V・ファーレン長崎
アウェイの楽しみ方と提案

V・ファーレン長崎(ヴィファーレンながさき)は、長崎市と諫早市を中心とする長崎県全県をホームタウンとする、2012 年にJ リーグに加盟したプロサッカークラブ。
このリポートはアウェイ戦の楽しみ方と、ファンからのささやかな提案です。

◆reporter◆ 
西村 瑞穂
Mizuho Nishimura
長崎市出身
東京都在住

在京V長崎サポーターの想い

<V長崎を応援するきっかけ>

・郷土愛( 長崎が好きだから)
・サッカーが好きで他のチームを応援していたが、長崎がJ2に昇格したから
・チーム設立時からファンとして活動していた

V・ファーレン長崎 オフィシャル・サイト
http://www.v-varen.com/

V長崎の応援の楽しさ

・自分が長崎人であることを再確認できる
・人数が少ないながらも一体感のある応援
・応援歌( チャント) の中に「長崎」のフレーズが多い
・ホームチームに勝った時の爽快感

アウェイ戦への提案

2014 年は、関東でのV長崎戦も開催され、好成績でした。その結果、在京長崎人の郷土愛による応援も増加しています。

日程や出店店舗を検討しながら、長崎市または県とコラボして、長崎物産展を企画し長崎の県産品をアピールしたり、在京長崎人に郷土の味、特産品を思い出してもらうような仕掛けをして欲しい。

ホーム戦への提案1

【提案1:アクセス向上】 現在、ホームスタジアムは長崎県立総合運動公園陸上競技場(画像)(長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場でも不定期で開催)ですが、アクセスが良いとはいえません

県都である長崎市内にアクセスの良いスタジアムがあれば集客の増加が見込まれます。
特に長崎駅再開発に伴って、駅前にスタジアムを建設すると、県外からのアクセスは飛躍的に向上すると考えられます。

現在は茂里町への建設が署名運動とともに進行中
『(仮)茂里町スタジアムプロジェクト』
http://n-footballstadium.com/

駅前スタジアムの代表的な例として…
サガン鳥栖のホームスタジアムは鳥栖駅前にあり、関東のサポーターにも非常に好評なスタジアムです。アクセスが向上し、アウェイサポーターが2000人来て試合観戦、宿泊、観光した場合の経済効果は大きいと考えられます。

ホーム戦への提案2

【提案2:情報発信】
現在はLAWSONコラボショップが諫早だけにしかありません。

諫早だけでなく、長崎、佐世保、島原にも開店し、県内にチームの情報発信を行い盛り上げて欲しい。

ホーム戦への提案3

【提案3:スタジアムグルメ】
現在は、ちゃんぽん、角煮まんじゅう、蒲鉾、長崎和牛を使った弁当、さらに雲仙島原の鶏のからあげなど、長崎ならではのスタジアムグルメが楽しめます。

更に…チリンチリンアイス、五島うどん、かんころもちやカステラなどの販売があると、長崎グルメをよりアピール出来ると思います。